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好きなことを好きなだけ

君と見る世界はあまりにも綺麗で

SHINKANSEN☆R 「Vamp Bamboo burn〜ヴァン・バン・バーン〜」

 

 

10月31日で大千穐楽を迎えました。神山くんも、そして全てのVBBに関わったみなさんも本当にお疲れ様でした。

 

 

まず神山くんがVBBにでると発表されたのは2016年2月18日。朝の登校中いつものように携帯を開き、Twitterを開き。そして開いてすぐ神山くんが舞台にでるという新聞の記事を目にしました。

早速親に「神ちゃんが舞台にでるって!行きたい!」とLINE。私の地元は東京と大阪の真ん中ぐらいの位置にあるから何公演も行けなくて、東京の1公演でも行ければいいや〜と思っていました。

でも3月5日に我が地元、富山で舞台をやることが発表されました。めちゃくちゃ嬉しかった…!こんな田舎に好きな人が来てくれるなんて。しかも4公演もやってくれるなんて贅沢すぎる…!どういう基準で選ばれたのかは分からないけれど、今も選んでくれた人には感謝の気持ちでいっぱいです。

そして8月5日の長野の初日。初日が終わってVBBを見た人の「楽しかった!」「最高!」「面白い!」などの絶賛する声を見てここで行きたい気持ちがぐぐって高まりました。でも行けるはずもなく富山公演までVBBはお預け状態となりました。

そして10月7日、遂にその日がやってきました。

 

10月7日。富山公演初日の日。朝に弱い私が親に「いつもより目覚めいいよね」と言われるくらい張り切ってたし、授業も難なく乗り切れるくらい気持ちはVBBでした。

そして見終わった私。でてきた言葉は「最高」この言葉でした。そしていろんな人の言葉を借りるならまさに「あのステージに立っている神山くんが誇らしい」です。最後の後ろのモニターに名前が映って、大きな拍手に包まれて礼をする神山くんがとてもかっこよくて。蛍太郎を意識してなのかは分からないけれど、姿勢も綺麗で。座長の生田斗真さんを迎えるときの立膝も本当にかっこよくて…。カーテンコールは周りに負けじと神山くんに拍手を送りました。

 

私はありがたいことに4公演とも行ったのだけれど1回見ただけでは分からなかったことや、ここは双眼鏡で見るべきところだなとか4回見て4回とも面白くて楽しかったです。演技はもちろん、歌も、ダンスも、ギターも他のキャストさんに負けないぐらい自分を主張してて。特に嬉しかったのが神山くんもとい蛍太郎が喋った言葉、行動や仕草に会場がドッと笑いに包まれたこと。あの嬉しさは一生忘れないし、舞台が終わってもあの空気を思い出しては1人でニヤニヤしてました。

 

そしてVBBを観て見つけました。そう、彼を。みんな大好き中村倫也さん。やっぱり私も好きでした。

まずナメクジ連合の頭としてでてくるシーンでは相手を挑発するように舌を出すんですよ…それを見た瞬間息が止まった…かっこよすぎる……

ホストのシーンではクマの人形に煙草を吸わせるわ、クマの人形をパペットがわりにするわでもうそこでも「かわいい…」って無意識に呟いて頰が緩んでました。

ヒメちゃんは言われるまで気づかなかったし、蛍太郎に近づきたくても近づけない京次郎の姿が恋する乙女のように可愛くて、でも一歩を踏み出せないその姿が切なくて・・・

極め付けは藤志郎と戦うシーン。かぐや姫時代のことを思い出しながら長い台詞を言うんだけど、蛍太郎の形見を愛おしそうに頰に寄せてはその後スッと横に移動させて…立ち方も綺麗で……。その後戦って藤志郎には殺されちゃうんだけど倒れるときの倒れ方もとても綺麗で……表情も泣きそうっていうか苦しそうっていうか・・・

とにかく中村倫也さんは沼すぎでした。

 

そんな私は思った。神山くんと中村さんの絡みが見たい!と。残念ながら富山公演では見れなかったんですが。

でも大阪公演からこの2人はグッと距離が縮まったらしく毎日のように絡んでたみたいですね・・・

せっかく距離を縮めたのにもうVBBという舞台ががないなんて本当に悲しいし辛い。

なにわぶ誌や雑誌で常に楽しい!と報告してくれた神山くん。その度に安心したし、共演者さんのTwitterに名前が上がるたびに「楽しいね〜!仲良しなんだね〜!」って嬉しく思う日々。

神山くんが愛し愛されて、楽しいと思った場所があっさりとなくなってしまうのは正直すごく嫌です。

でもこれからも交流があると信じて。そしてまた何年後かにこのメンバーが集まれることを願って!あと神山くんがまた新感線さんの舞台に出られますように!

 

VBBという舞台を、そしてカンパニーの皆さんを千年先まで愛してる。

 

素敵な舞台をありがとうございました!