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好きなことを好きなだけ

君と見る世界はあまりにも綺麗で

世界で1番幸せな日

ジャニーズWESTのファンになれて幸せだ」

初ドームコンサートが終わって1番最初に思ったことがこの言葉だった。

 

あーー!楽しかった!!語彙力がない私は最高!幸せ!って言葉しか見つからないけれどでもその通りでドーム公演をした2日間はとても最高で幸せだった。

24日の初日。始まる前にええじゃないかが流れ始めたらみんなが雪だるまのペンライトを自担カラーに光らせて踊って、「もう1回!」ってドームの声が揃って会場内が笑いに包まれたときからもう既に幸せな気分だった。そしてかわいらしいOP映像が終わって幕が降りてWEST7人がそこにいた瞬間、WESTの数あるうちの1つ目の夢が叶ったんだって思った。

私はデビュー後から好きになった所謂新規という分類に入る。Jr.時代の苦労も全然知らないし、デビュー当時のことだって勿論知らない。昔のことは調べることでしか得られなくて、でもそれは想像で感じるだけ。「昔から好きだったら、」なんて想像は何度もした。その度に今を応援できることは幸せなんだって何度も言い聞かせた。だから今回のJr.時代曲メドレーの私だけ何も知らない感じが悔しかった。淳太くんと照史くんの曲や濵ちゃんの曲は聴いたことがなくて。みんなペンライトで踊れるのに私は見様見真似で踊るだけ。それがなんだか悔しかったな。でも弟組の曲は神山くんを好きになり始めたときに何度も聴いたことがあったからそれをドームで聴けたときは本当に嬉しかった。動画を見るたびにもうこの曲は生で聴くことができないんだって思ってたから。

 

でも暗い話はここらへんまでにして。

 

 WESTが見せた涙を私は一生忘れたくないと思う。京セラドームという大きい場所でのコンサートは他の人たちにとってはほんの通過点に過ぎないのだろうけれどそれでも彼らにとってはとても遠かった道で。たくさんの「ありがとう」を届けてくれた7人の姿はとても綺麗で私もたくさんの「ありがとう」を届けたいって思った。

「ちょっとついていくのしんどいな、ついてこれへんなって子がいたら手を取りにいくから」って言ってくれた淳太くん、「一緒に同じペースで同じ歩幅で歩いて」って言ってくれた照史くん、「いろんな景色を一緒の歩幅で見ていきましょう」って言ってくれた神山くん。誰1人置いていかない、つらい人がいたら手を引いてくれるそんなWESTの言葉が嬉しくて。ジャニヲタやっててしんどいことってあると思うし私も経験したことがあるからその言葉に救われた。

ジャニーズWESTって眩しい。ファンのことをちゃんと丁寧に考えてくれて披露してほしい曲とかファンにとっての需要をちゃんと理解していて。そんな人たちに愛されていて幸せだなあって改めて感じた。私が照らす光は彼らにとっては小さくて些細な光かもしれないけれど、これからもずっとこの光で照らしたいし照らす方向を教えてほしい。笑顔でステージに立って走り回っているのを見るのが幸せだから。これからもこの7人の笑顔を見続けたい、大きくなっていく背中を見届けたいって本気で思わせてくれるグループ。それがジャニーズWESTです。

世界で1番幸せなクリスマスを過ごせたし、彼らと同様世界で1番綺麗な景色を見れたと思っています。

 

ありがとう。私の方こそ感謝してもしきれないくらいたくさんのありがとうを言いたいです。本当にありがとう。

 

ジャニーズWESTが大好きです。