読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きなことを好きなだけ

君と見る世界はあまりにも綺麗で

降りる話と、始める話

「まさか自分が担降りブログを書くとは」この言葉を何回も見てきては他人事のように流していました。いや、ほんとに自分も担降りブログを書くとは思っていなかった。人生って何があるか分からないね。去年の私に言っても絶対に信じないよ。

ということでここからが本文です。

 

 

①降りる話

3/1に伊野尾担をお休みすると宣言したけどはっきりと言います。私は伊野尾担を降りることにしました。いや、正確にいうと担当から推しに変えることにしました。今の私には現自担と同じぐらいの「好き」を伊野尾くんには持っていないし、向けることもできません。だからこれ以上伊野尾担を名乗る必要がないと判断しました。そして気になる人ができました。その人はJr.でもしJUMPのバックについたらと仮定した場合私は絶対にその人を見てしまう。伊野尾くんよりもその人を目で追ってしまう。なぜかそこははっきりと想像できました。おかしいね、伊野尾くんを降りた未来は想像できなかったのに。伊野尾担を名乗ってた時期はたったの2年間だったけどとても楽しかった。今なら石を投げられてもいい。伊野尾くんの顔がとても好きです。実際世界で1番かわいいと思ってるし、現自担よりも好きでした。「伊野尾くんの顔が好き」から始まった伊野尾担は中身を知るたびにもっと好きになって、例の山田くんに頭を下げにいった話はすごく誇らしかったよ。震災があったあとの生ラジオでお便りを読んで泣いた伊野尾くんを忘れない。ジャニーズをやっていてちゃんと楽しいって伝えてくれた伊野尾くんにはどれだけ安心したか。良いところがたくさんあるのに悪い噂はたくさん聞いた。どっちが本物の伊野尾くんかなんて知らないけどそれでもアイドルの伊野尾くんが大好きでした。たくさんの幸せをありがとう。

話はちょっと変わるけどCDや円盤だって余裕があれば買うし、写真だって買う。コンサートにだって当たったら足を運びます。完全に伊野尾くんから離れるというわけではないのでそこらへんはご了承願います。

 

②始める話

そして私はこの日を待って今江くんを担当と呼ぶことにしました。上記でちらっと言った気になるJr.です。私は正直担当っていう呼び方が苦手で、担当って言い方を悪くしたらその人に縛られてるというか、堅苦しいというか。とにかく担当について重く捉えてる人なので今日までめっちゃ悩みました。めっちゃ悩んで、そして認めることにしました。まず私が今江くんを認識したのは2015年のIN大阪でした。嘘みたいな話「ようこそ大阪へ〜〜僕たちおもてなし隊」のコーナーで最初にちらっと映る人が気になって「関西Jr.に気になる人がいたんだけど誰だろう。かわいい…」って呟いたら友達が「今江大地って子だよー!」と教えてくれてそこで彼のことを認識しました。その当時は深くハマらず画像を検索してはバンバン保存して「関西Jr.だったら今江くん」程度の気持ちでした。そして自担の現場に行くときは「今江くん見れたらいいな」って気持ちではいたんだけどそんなうまく見れるはずもなく月日は流れ2年後の自担の現場で彼に出会いました。Funky8の某最年長さんです。そこ今江くんじゃないの!?っていう。最年長さんの黒髪姿がドストライクすぎて何かの沼が見えそうな勢いでした。かっこよかったです。今でもあの衝撃は忘れられません。自担が見えにくくて彼が前にいたときは無意識に彼を目で追ってました。怖い。そして家に帰ってからもその熱は冷めず動画をたくさん漁りました。一昨年と去年のIN大阪だってたくさん見ました。そして2度目の再会を果たしたのです。今江くんに。でも正直今江くんにスッっと落ち着いたわけじゃなくて動画を漁るうちに「西のヒモ」と呼ばれる彼も気になり始めました。彼のお顔とダンス中に見せる表情が好きで動画を見るたびに「ああ、この人に落ち着くのかな」って思ってました。そんな時にあった今江くんの京都マラソン。「ジャニーズでNo.1になりたい」ってギラギラしてた今江くん。今江くんは4時間を切って本当にジャニーズでNo.1になって有言実行したその姿がすごくかっこよくて。動画を見ていて「ふわふわしてる今江くんかわいいな」って思っていたのにギラギラした熱を持っているのが意外でそこもめっちゃかっこいいなあって思って。そしてその後に友達に誘われた春松竹。行く以外選択肢はありませんでした。「せっかくこのタイミングに行けるんだから、今江くんに『おめでとう』と伝えよう」そう思って人生初のファンレターを書くことにしました。多分その頃から意識はし始めてたんでしょうね。初日の「マイクをたくさん持っていた」というレポを見て、失礼な話今江くんってFunky8の中でも後列にいるイメージがあったからそれを見た瞬間びっくりしてマイクをたくさん持つ今江くんを見れるのが楽しみでした。それでもまだ今江くんと西のヒモと呼ばれる彼のどちらが1番好きなのか決めれてなくて「初めての松竹座はどっちを見よう…」と戸惑っていました。でもコンサートが始まって1番最初に見つけたのは今江くんでした。みんながステージに立ってるときは1番最初に今江くんを探して、すぐに双眼鏡で覗きました。ふと思った時に彼を覗いてもすぐに今江くんに戻しました。コントでJK役だとわかった瞬間出したこともないような悲鳴を出してそのとき先生役で出ていた彼にもちょっとは悲鳴を出したんですけど大きかったのはJKの方で。そして終わってからの長文の感想ツイート。そこで私はやっと本命は今江くんなんだって気づきました。2年前の私、間違ってなかったよ。月日は経っても好みって変わらないんだなって思いました。

そして今度は今江くんを意識して動画を漁りました。そしたら彼のダンスめちゃくちゃかっこいいんですよ。ダンスがすごく好みでした。自担みたいにめっちゃ上手い!っていうかっこよさじゃなくて 、なんて説明すればいいんだろう…。腰が低くて結構ガツガツ踊る感じ。「トークではふわふわしてるのにこんなガツガツ踊るの!?」このギャップにもやられました。こんなの簡単に天使なんて呼べない。あとこれを言ったら石とか投げられそうなんですけど、今のビジュアルもめちゃくちゃ好きなんです。黒髪のあの短めな感じ、めちゃくちゃかわいい…。1月に行ったコンサートから春松竹に行く前までは今江くんのことは「推し」って呼んでたんだけど春松竹に行ってから私の中でとても大きな存在になっていて。Twitterでも今江くんについてたくさん呟くし、彼のうちわを持ちたいとも思い始めました。私の中で「うちわを持つ=あなたのファンだと証明したい」という思考だったので、ふと私の頭の中に「担当」という文字が浮かびました。いやいや、待て。もしかしたら気の迷いかもしれない。他にも推しって数えてるJr.がいるんだけどその人たちに会うたびにこういう気持ちになるんじゃないか?って思ったりして認められない自分がそこにいました。それでも関西Jr.の番組で「もしかしたらこれ今江くん出るかも…?」って思ったらすぐ行動して録画しておいしい役どころをもらってたらめっちゃ嬉しくて。

あともう1つ。はっきりいうとJr.っていついなくなるか分からないじゃないですか。もしかしたら明日かもしれない、1年後かもしれない、ずっとその先かもしれない。ふとその日が来たとき「推し」としてまとめていたことを後悔したくなくて。そのときは「担当」と表してがっつり応援していたい。担当を重く捉えてる以上「推し」と「担当」の区別ははっきりしておきたくて、日々私の中で大きくなっていく今江くんを担当と認めることにしました。

推しから担当に変えるからって応援の仕方とか変わるわけじゃないんですけどね。今まで通りにかわいかったらかわいいって呟いて、かっこよかったらかっこいいって呟いて。自分のやりやすいように応援していきます。

今江くんの未来もそうなんだけど、Funky8の未来も見て行きたいって思い始めて。非公式なのに本当のグループのようにお互いがお互いを好きだなんて応援する以外選択肢なんかないじゃん。今江くんも、Funky8も売れろ〜!!

 

 

4月3日、私は伊野尾くんを降りて、今江くんの担当を始めることにしました。

今私が担当と呼ぶのは神山くんと今江くんです。

 

は〜〜!やっと気持ちの整理がついた